研究内容
卒業研究
卒業研究ではアルツハイマー型痴呆症の予兆検知として, 短期記憶能力に注目をして,その評価を行いました.特に高齢者にも利用しやすいように,視線入力インターフェイスを用いた点が我々のアイデアです.
詳しくはこちらを参照ください.
特別研究
特別研究では人間の気持ちの変化(情動)を生体信号 から検知する方法に挑戦しています.特に,真剣度や意気込みといったポジティブな感情を知るために,集中力の数値化に取り組んでます.
業績
- [3]S.Yamamoto, T.Okamoto, K.Inoue, N.Tsumura,
Visual Assessable Inspection of Short-term Memory with Eye Tracking,
Proc. of OSA Fall Vision Meeting, P27, WashingtonD.C, USA, (2017). - [2]岡本健志,鈴木玄貴,山本昇志,
視線検出による効率的な短期記憶評価法の提案,
映像情報メディア学会年次大会予稿集, 31B-2, (2017.9.1, 東京). - [1]岡本健志,松藤彰宏,山本昇志,
視線検出を用いた系列位置効果の評価手法の開発,
映像情報メディア学会技術報告, Vol.41, No.4, pp.1-4, (2017.2.28, 横浜).
