吉田研究室希望の学生へ(3年生向け)

4年生の5月中旬から各研究室への配属が決まります.
吉田研究室に希望する学生への情報です.

研究テーマ
放電加工:絶縁体工作物への放電加工の試み,放電加工現象の観察・解明,気中放電加工の試み
ものづくり教育:5インチゲージ鉄道模型の製作,国際協力

研究室の雰囲気
学生達による自主的な研究活動と研究室運営
・学生1名に1テーマが基本です.テーマを選ぶと同時にそのテーマの到達目標が示されます.学生は到達目標に向けて自主的に行動することになります.
・研究室は夜遅くまで活動していることが多いのですが,これは,学生達の自主的な研究活動の結果です.

学生自身の人間力の向上につながるトライは優先される.
・自分がやりたい事があり,しかも,これが学生の人間力の向上に結び付く場合は,研究よりも優先されます.
 例えば,海外に行き見聞を広めることや,ボランティア活動を行うための夏休みや冬休みの長期休暇は認めています.

進学希望者への研究室の方針
・大学編入・大学院進学希望者に対して,学生が希望の進学先に行けるよう研究プログラムが展開されます.
 具体的には,大学編入・大学院への進学対策として,1年間の受験勉強期間を設けています.
 特に,専攻科から大学院に進学する学生に対して,本科の時から研究の進め方も考慮しています.
 さらに,希望する大学院の研究室訪問は積極的に行かせるようにしています.

就職希望者への研究室の方針
・旋盤技能検定の指導経験をさせています.これにより,ものづくりの基本である機械加工の能力が身に付きます.
 卒業研究のテーマは,ものづくりに関するテーマになるようにしています.

 研究室での研究指導は厳しいです.「自分で考えて行動を起こす」これが要求されます.
 これが出来ない学生は相当にキツイです.
 逆に,これが出来る学生は成績に関わらず伸びます.その結果,自分の行きたい進路に行けています.
 進学・就職実績を見て,当研究室にこれば,何とかなるという考えでは来ないで下さい.

 政研の学生は,大学,大学院,企業に就職しバリバリに活躍してくれてます.
 その積み重ねが,本研究室の強みでもあります.

自分に厳しく,そして,自分を伸ばすことに頑張れる学生は,是非,政研へ!